Breakers’ Show

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ブレイク前夜

April 16 – 25, 2021 12:00PM – 7:00PM

(Last Day: 5:00PM) 

石原七生|大山康太郎|越智俊介|橘川裕輔|三枝浩子|谷敷謙|ハムスターの息子に産まれて良かった|藤川さき|細川成美

 

 

次世代アーティスト紹介番組「ブレイク前夜」(BSフジ)からのスピンアウト企画。

本展ではポップアートやストリートをテーマにしたアーティストが結集。商業的な視点になりがちなテーマをアートの文脈で切り込む次世代アーティスト達に迫ります。

特に、コンセプチュアルなアプローチを試みるアーティストの属性を活かすべく”Spirit”という共通テーマを設定。アーティストたちが自身の”Spirit”にフォーカスして制作に挑み、また作品に宿る”Spirit”についても解説を加えます。

Anicoremix Gallery オープン記念企画第2弾

協力:B Sフジ「ブレイク前夜」、ロイドワークスギャラリー

石原七生|Nanami Ishihara

 

特別な日、非日常を描いています。

物語の持つイメージを接続させること、人との出会い、訪れた場所、忘れられない風景、不安感を含めて心が騒ぐこと、辻褄の合わないことを掻き/描き集める先に、必然性や何かとの共通点を見出したいと考えています。

神話、伝承、謡曲などの古典、小説…、様々な物語を読み解き、解釈して絵を描いていく。
そのような感覚で作品に向かうことがほとんどですが、この過程で生じる誤読、誤解、読み違いも含めて、おかしなところと紐付けられ飛躍したまま描いている状態に近いように思います。

いつも物語に求めるのは、「今日しかない特別な日、登場人物が織りなす非日常」です。
当たり前の毎日を捉えることにそこまで関心はありません。それは尊い幸せであることに違いはないと理解していても、私は物語にあるような特別な日、特別な人物、劇的な出来事に憧れ続けています。

考えめぐらせるなかで、現在の出来事、些細な気付き、過去に紡がれていた壮大な物語に、理屈を超えた結びつきを感じることがあります。
すでに存在する逃れられない現実、ごく個人的な心象風景、憧れの対象、興味を抱いたもの…。
その一見関連性のない多数の点と点を、描くことで繰り返し繋いでいきます。

その作業の中で外界から及ぼされる社会的な影響と、内的に結びついた物語によって自分を取り巻く世界との関係を見出したい。
さらにその先は何と繋がっているのかを探りたいと思うようになりました。

何より泥臭く描いていくこと、コントロールしきれない行為の中で現れる意味不明さに核心や本当に言いたいことが潜んでいるのではないかと日々感じています。

プロフィール

東京出身

2011 

日本橋高島屋 ジパング展

-31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。

-東京~大阪~京都 巡回

 

2016 

「石原七生個展 はるか うつくしい ほし」(企画展)アートコンプレックスセンター B1Fホール、東京

2017 

「石原七生×村上佳苗 潮綯い合す処」(二人展) 今治市大三島美術館、愛媛

2018 

「石原七生個展 まわる めぐる わになる」(企画展)ギャラリー枝香庵、東京

2020 

「石原七生 村上佳苗 二人展 いきかよふ ほとり ほころぶ(企画展)ギャラリー枝香庵、東京

「石原七生個展 あなたこなた よするなみ ひきなみ」(企画展) 照恩寺、東京

「石原七生個展 彼方此方 寄波 引波」(企画展) えすぱすミラボオ、東京

 

その他展示多数

 

アートワーク

2014 「アーティスト・イン・ホテル」企画 アーティストルーム「祭り」

パークホテル東京

2018 アーティストルーム「海女」 TOBI hostel & apartments 305号室、三重(志摩)

2019 「東京キャラバン2019」メインビジュアル 

              主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

2020 小田急線片瀬江ノ島駅 新駅舎 装飾ガラス 原画提供

2020 ニューバランス Tシャツコレクション「9 BOX」 第5弾 原画提供

大山康太郎|Mon Koutaro Ooyama

 

今回の出展作品「VLOX」シリーズは、意識と無意識を二項対立させた構図であり、空間のようなブロックのようなモチーフは意識を、樹木のような蛹のようなモチーフは無意識を示している。意識のモチーフはルネッサンス期に発明された一点透視図法であり、任天堂スーパーマリオに登場するブロックである。グローバリズムによって世界が均一に都市化され、物事を概念化し区分けし、無意味なものを切り捨て効率化を計る、意識を中心とした世界の見方をカタチにしている。

一方、樹木のような蛹のようなモチーフは、人の無意識や身体性を示し、意識に現れず深層に広がるコンプレックスや心の闇、アニムス・アニマのような自己のねじれをカタチにしている。身体や深層心理は互いに影響し合い融合し、はっきり区分けして考えることができない構造になっており、蛹の中身が単一素材の液体で満たされているがごとく、全てが溶け合ったスープが自己そのものであるとも言えるだろう。

古代ギリシャ語で蛹をあらわす「プシュケー」は、スピリットという意味でもあり、ラテン語の「アニマ」もまた、蛹のような空洞に生じたスピリットのようなものを意味するのである。古代日本のシャーマンがスピリットを身に宿す媒介に使われた楽器サナギ(サナキ)は、蛹を形どったとされ、多くの民族が蛹のように何もないところから生命のみなぎりが生まれることに注目したという。

近代グローバリズムが見落としてきた生命のみなぎり、魂の輝きは、もしかしたら私たち自身の深層心理に、社会的に無意味に思えるスープの中にこそ宿っているのかもしれない。

プロフィール

Mon Koutaro Ooyama(大山康太郎/1979年生)は、日本のアーティスト。京都市立芸術大学美術学部卒。2001年、ライブペイントデュオ「DOPPEL」を結成し、ライブペイントシーンの黎明期からそのスタイルを確立し、シーンを牽引してきた。クラブカルチャー、ストリートアートを軸足に、これまでに壁画や広告を多数制作してきている。

意識と無意識、個人と社会など、相反するようで繋がっている物事が生み出す物語に、かたちを与えて絵を描いている。2014年、取り壊し予定のビルを利用したアートプロジェクト「#BCTION」を企画し、アートディレクターを務め、また2020年よりArtists’ Fair Kyotoのアドバイザリーボードを務める。Youtube: 絵描きのモンちゃんねる / Instagram: @mondotooo / Soundcloud: @yabugarashi / website: www.mon.ooo

越智俊介|Shunsuke Ochi

 Painter/Graphic Designer

 

プロフィール

1997年 静岡県生まれ

2019年 東京芸術大学美術学部建築科卒業

WORKS & AWARDS

2017年

第35回上野の森美術館大賞展/上野の森美術館

 

2018年

MONSTER Exhibition/渋谷ヒカリエ

 

2019年

KOREKARA」APONxMONSTER展/Centro Civico Convent de Sant Augusti Borne

東京芸術大学卒業制作展2019 平成芸術賞受賞/東京都美術館

OCHI SHUNSUKE EXHIBITION/照恩寺

MONSTER EXHIBITION NEXT EXHIBITION@ BERLIN/

Concept Gallery PAULINA’S FRIENDS ZUFALLSLADEN

焼肉「金タレ」渋谷道玄坂店壁画制作

いってんきもの想庵 リー フ レッ トデザイン

FLYING KIDSニュ ー シングル『オー ドレイ!/ドッグトゥ ー ス』ジャケッ トワー ク

ラグビ ー ワー ル ドカップ2 0 1 9™ 日本大会記念 自動販売機デザイン

2019年度コモゴモ展リ ー フ レッ トデザイン

高級食パン専門店「もう言葉が出ません」ピジュアルデザイン

たいせつなもの展/靖山画廊

 

2020年

「Collectors· Collective Vol. l」/MEDEL GALLERY SHU舞台「夢の東京」ポスタ ー デザイ

BSフジ「ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~」出演

麻布十番おざき 店舗イラストレ ー ショ ン

Online Exhibition「神頼み ー 除災招福ー 」/靖山画廊

三越x藝大 夏の芸術祭/日本橋三越

上野マルイ35周年記念エコバッグデザイン

「越智俊介ーTEARS-」/SEIZAN GALLERY TOKYO凸 、東京

「蟻のひと噛み」展/靖山画廊

月刊美術12月号「いま狙いたいネクストブレイクx40人」掲載

 

2021年

ねこ ・ネコ • N EKO作品展/仙台三越

コンテンポラリ ー アー トの世界展/福岡三越

橘川裕輔|Yusuke KItsukawa

 

「夜」というフィルターを通して見える世界を描いている。

そこは、「見えるもの」と「見えないもの」を棲み分ける空間。

強調される現実味と想像の余地が調和された、現代を生きる我々の心にある原風景の1つ。

そんな世界の、偶発的、持続的な事象の断片を切り取り、自らの手で再構築しながら描き、日常に隣接した異空間を創造している。

プロフィール

 1988年 神奈川県生まれ

2012年 日本大学芸術学部 美術学科 卒業

 

受賞歴・メディア歴

2012 日本大学芸術学部 学部長賞

2017 IndependentTokyo 審査員特別賞

2019 『ブレイク前夜』(BSフジ)出演

 

主な展示歴

2012 

東京五美術大学連合卒業、修了制作展(東京/国立新美術館)

2013 

U35・500人アーティスト小作品販売EXHIBITION(横浜/赤レンガ)

2015  Yusuke Kitsukawa 展 (東京/ギャラリー銀座フォレスト)

2016  MOVE展inBerlin (ベルリン/KUNSTGALLERY PRINZ)

2017 IndependentTokyo  (東京/ヒューリックホール)

2018  Yusuke Kitsukawa 展 (盛岡/PARCOTOWN)

2019  SICF20(青山/スパイラルホール)

   橘川裕輔 個展(名古屋/AGA-T本店)      

   買える!アートコレクター展Collectors’ Collective vol.1

   (東京/MEDEL GALLERY SHU)

2020  橘川裕輔「Visible」 展 (東京/MEDEL GALLERY SHU)

   橘川裕輔「The City」展  (名古屋/AGA-T本店)      

        Here,There,Everywhere    (京都/FELLINI GALLERY)

       100人10                (東京/ログズビル)

三枝浩子|Hiroko Saegusa

 

私は「活きる」をテーマに絵画作品を制作しています。

明日死ぬかもしれない。 活きる、ことが当たり前になっているのではないか。 お金がなく、作品売り込みにニューヨークに初めていったとき、ハーレムで野宿もした。 「活きる」ことはお金ではなく、心から沸き上がる情熱なのだという事とと、人々からの支えがあるからである。

世界中の人々は違う文化、環境であっても「活きる」ことをしています。 私も沢山の感情と共に活きています。これからの世代に注目されているAIロボットには感情はありません。 私は「活きる」ことの重要性を絵画作品で伝えたいと思っています。 絵に現れる赤と青は人間の静脈と動脈を意味します。
人々にはいつも血がある。 そこから私たちは多くのエネルギーを受け取ります。 それから、笑顔が生まれ、悲しみが生まれ、感情につながる。国も人種も壁を持たず、同じ人間です。
私は何度も何度も辛い経験をし、それでも活きています。それでも絵画を武器に活きてきています。

絵を売り込みに海外へ行くにもお金がなくとも、情熱で向かうことが出来ました。
キャンバスがないときは、汚れたタオルを縫って片面に縫い付けました。
私はオランダでキャンバスとして作品を展示することができました。
私は日本だけでなく外国人の友達も増やしたいと思っていました。 私は中学時代から予備校に通い、東京藝術大学を目指しましたが、 入学料を払うことができず入学出来ませんでした。 お金の不足のために難しかったが、そこから学んだものは非常に多く、 お金では買えない幸せを得る事が出来ました。

私がニューヨークハーレムで野宿をしたときも、絵画をしながら「活きる」ことを心から実感しました。どんな困難があったとしても、必ずゴールはあり、幸せを得ることが出来ること、「活きる」強さを人々に伝えていきたいです。

プロフィール

1993年 私立山梨英和高等学校 カナダ短期滞在

1996年 東洋美術学校視覚伝達デザイン4年制科入学

1999年 オランダアムステルダム短期滞在

2000年 ベルギーブリュッセル滞在 ホテル空間デザイン絵画

2003年 ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ美術学校 グラフィックデザイン 科合格

英国滞在中、Maya Fiennesに出逢いステージ衣装、フライヤーグラフィックを手掛ける。

1995年:山梨県立美術館「高美連」油絵出展

1997年:原宿ギャラリー「露天掘り」内装、デザインフェスタVo.6出展

1999年:東京京橋ギャラリー グループ展出展     

     ソニーマガジンズTBS番組「独身生活」文芸書表紙イラストデザイン

     オランダアムステルダム国際美術「PARK OF THE FUTURE」 出展

     イタリアジェノバ「ULTRAZAK」Tシャツデザイン参加

2000年:ベルギーブリュッセル「Forum Art Hotel」ホテル客室内装デザイン

山梨県甲府市PASEO 3F服飾店鋪 「Pinks」内装デザイン

2003年:イギリスロンドン 「PLANET MAYA 」フライヤーグラフィックデザイン

2004年:東京四ッ谷PBEカフェ テキスタイルデザイン出展

2006年:雑誌「MdN」7月号作品掲載

野外イベント「ひかり祭り」アートデコレーション、OVERHEADSとの照明コラボレーション

東京板橋区「こども絵画教室講師」

2007年:EMI music x British Council 新人発掘オーディション「 INSPIRE! U.K.」フライヤー・ポスターHMV グラフィック担当

2008年:「鎌倉和楽家具」テキスタイルグラフィックコラボレーション

2011年:アメリカニューヨーク州ニューヨークマンハッタンCPLC

2015年:アメリカカルフォルニア州ロサンゼルス「Hive Garelly」グループ展

「月刊美術」第一次審査通過、「The Artcomplex Center」作品出展

2016年:東京渋谷「Bar Foxy」個展、東京日本橋「レクトヴァーソギャラリー」グループ展出展

2016年:東京六本木 国立新美術館「現展」入賞

東京都美術館 上野「現展」作品出展

2017年:茨城県つくば美術館「日中韓芸術展」日中韓芸術展芸術受賞

東京六本木 国立新美術館「現展」会友推挙入賞

サンフランシスコVIDA Co. HiROCO Japan アパレルブランド設立

ニューヨーク Agora美術館 所属

2018年:ニューヨーク Agora美術館 展示

     茨城県つくば美術館「日中韓芸術展」

     東京六本木 国立新美術館「現展」

    ドイツ ベルリン「For Zen」KENTA HAYASHI x DAISUKE INOMOTO コラボレーションアートイベントライブペインティング

     誠文堂新光社デザインノート雑誌掲載

     千葉白浜フラワーパール「ZIPANG 2018」 アートイベントライブペインティング

     京橋 「日韓現代美術協会」グループ展示出展

     イタリア ヴェネチア「SPACES」Palazzo Ca’ Zanardi グループ展示出展

     韓国 「12th GWANGJU BIENNALE」グループ展示出展

     フランス パリ 「Galleria Monteoliveto」グループ展示出展

     アメリカ マイアミ 「SPECTRUM」アートフェア出展 (Agora Gallery代表)

2019年:アメリカ ニューヨーク「ARTIFFACT Gallery」個展

     石川県金沢 金沢21世紀美術館 「創造者たち-平成からその先にある時代の芸術家-」作品出展

     韓国ソウル「Hiroko Saigusa soo exhibition」個展

     ギリシャ アテネ 国際展示、オーストラリア ウィーン シェーンブルン宮殿出展

2020年:アメリカ ニューヨーク「Agora Gallery」コンペティション出展

     BSフジ「ブレイク前夜」テレビ放映 三枝浩子密着

     寺田倉庫「WHAT CAFE」出展

     YBS山梨放送「ワイドニュース」テレビ放映 三枝浩子特集

(受 賞)

2000年 東洋美術学校視覚伝達デザイン4年制科優秀賞受賞

2003年 メルク株式会社社長賞受賞

2016年 国立新美術館 現代美術家協会 入選

2017年 茨城県つくば美術館 日中韓芸術展 芸術大賞受賞

2017年 国立新美術館 現代美術家協会 会友推挙受賞

2019年 日本オランダ国際文化交流芸術 受賞

2019年 日本ギリシャ国際文化交流芸術 受賞

谷敷謙|Ken Yashiki

 

私は木目込みというテキスタイルを埋め込む技法で制作をしています。

木目込みとは、今から300年前の日本の江戸時代に賀茂別雷神社の 宮大工をしていた高橋忠重が柳筥を作った時の端材を削った人形が木目込み人形の始まりです。 昨今、日本の家庭では、雛祭りに飾るお雛様が木目込み雛人形へとなっていきました。
身代わりの型を水で流し災厄を祓う風習だったものが、 子供の枕元に人形を置いて穢れを移すことへと変わり、 現在では飾る事で厄を祓う形へと変化してきたのが木目込み雛人形の成り立ちです。

このように木目込みという技法は、神への器から、親から子へ孫へと命を繋げる願いの器へと 変化しているように私は感じます。

当初は我が子の生きている証を、娘が着ていた古着を用い、 彼女の特徴を誇張した姿勢(PAUSE)のキャラクターで集積させ留めて存在証明していました。 親から見るその作品は彼女の過去が一時停止(PAUSE)して一同に集まり、 現在の彼女が確かに存在していることを実感でき、目の前にいる彼女と作品を見ることで この先の彼女を想像することができました。
最近ではその対象が身内から知人、社会へと変化し、人間の良心と共に 過去から受け継がれている願いが成就していることを証明するために 現代の古着を頂いて木目込みの技法で制作をしています。

プロフィール

1983年 東京都生まれ 

1983年~1990年 アメリカ/カリフォルニア州/ サンディエーゴ

1990年~1996年 日本/東京

1996年~1999年 シンガポール/シンガポール日本人中学校/卒業

1999年~2002年 日本/東京学芸大学高等学校/卒業

2003年~2009年 杉野服飾大学/卒業

2009年~ (株)ワールド/VMD/入社

20197月  (株)ワールド/退社 

主な受賞歴

200712月  JFW JAPAN CREATION TEXTILE CONTEST

2008 新人賞

20189月  第25回 ユザワヤ創作大賞展 グランプリ

20191月  第1回 タガワアートビエンナーレ 佳作賞

20193月  第54回 昭和会展 東京海上日動賞

20193月  第54回 昭和会展 ニューヨーク賞

20196月  ART OLYMPIA 2019 優秀賞

20197月   神奈川県美術展 入選

201911    近代日本美術協会展 新人賞

20202    FACE 2020 損保ジャパン興亜美術賞 入選

20209月   SICF21 オーディエンス賞&ワコールスタディホール京都奨励賞 

主な活動歴

20097月  水戸芸術館 展示

20099月  水戸芸術館 東京巡回展 展示

20194月  新宿三越伊勢丹 展示

201910    パリ 2019 ART ELYSEES 出品

20208    新宿伊勢丹ReStyle THE POWER OF CHOICE 展示

202010月  株式会社ワールド 246.st MARKET 展示

202012月  UNKNOWN ASIA 2020 展示

20211月  UNIQLO TOKYO 展示

20212月  新宿伊勢丹 丹青会 展示

20213月  &bridge ひたちなか展示 

ハムスターの息子に産まれて良かった(ハ息子)

 

今回のテーマである「spirit」。私は他者に対する熱情や精神と捉え、それを テーマに作品を描き上げました。ありふれた(ある種現実的ではない)他者へのプ ラスな感情のみのspiritではなく、そこに含まれる自己への妄信、他者への執 着、時には暴力ともなるspiritを、この作品を通して表現しました。

プロフィール

1998年生まれ。

少女を通して現代社会の抑圧を見せる。

2016  

e.f.t展 「未経験」 

2017

e.f.t展 「闘わないなら寝てろ」

TRIP展  新宿眼科画廊

2018 

e.f.t展 「芸術ヤンキー」   

無礼らか~「飯島モトハルvs藤城嘘企画展」

現代美術ヤミ市 

 ポートフォリオ展 新宿眼科画廊

2019

e.f.t展 「新感覚ストア」

kitchen展 art spase ZERO

浮遊する変体 vol.2coexitence KAGAN HOTEL

「フィジカルボディコンプレックス」 新宿眼科画廊

2020

「ミニはむす個展」江戸端会議室

室内少女展 大阪 乙画廊

藤川さき|Saki Fujikawa

 

身の回りの環境や対話から生まれた興味や疑問をもとに、作品制作を行なう。主に人の意思に通じた絵画表現を多く発表する。国内の展覧会や海外アートフェア等で作品を発表する他、イラストレーターとしても活動中。

プロフィール

1990年5月28日生まれ

2013年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業

 

[個展]

2012年「petit ”GEISAI”#15 審査員賞受賞者展 藤川さき個展」hidari zingaro、東京

2015年「日々と同期されるアート」d-laboミッドタウン、東京

2015年 「新世代への視点2015 藤川さき展」ギャルリー東京ユマニテ、東京

2016年「いきるをかける」マサタカコンテンポラリー、東京

2016年「藤川さき個展」金魚空間、台北

2016年「壊れなきゃ生まれない」Art Complex Center、東京

2017年「王冠のプレゼント」絵本専門店青猫書房、東京

2017年「藤川さき の 準ガラクタ」Art Complex Center、東京

2017年「蟷螂の斧」ギャラリーondo、東京、大阪

2018年「未知のためのエスキース」ギャラリーondo、東京、大阪

2018年「未開の共存」Gallery Yukihira、東京

2019年「祈りの断層」ギャラリーondo、東京、大阪

2020年「痕跡への加筆」Gallery Yukihira、東京

2020年「無濾過の絵具」River Coffee&Gallery、東京

 

[受賞]

2011年「petit ”GEISAI”#15 審査員賞 ob賞」受賞

2014年「TAGBOAT ART FES 2014 審査員特別賞 杉田 鐡男(GALLERY MoMo)賞」受賞

2014年「TAGBOAT ART FES 2014 審査員特別賞 森下 泰輔(アートラボ・トーキョー)賞」受賞

[イラストレーション]

2013年 探訪!京都巡礼団2「幽霊子飴」挿入画

2014年 Hanako 「歌舞伎事始。」連載挿絵

2018年 双葉社 秋吉理香子著「ガラスの殺意」表紙画

2019年 小学館きらら 真梨幸子著「ジュリエット」連載扉絵

細川成美|Narumi Hosokawa

 

男性から見て、
性的に消費する対象でなく、
女性から見て、
男性への反骨でも媚びでもない。
より質の高い
正統派美少女を描く。

プロフィール

2 0 1 5 年4 月 

多摩美術大学、グラフィックデザイン学科に入学。
美人画や日本画の作風に惹かれ、アクリルで少女を描き始めます。

2 0 1 5 年1 2 月 

『i f e e l シールデザインコンテスト』 にて入賞。

2 0 1 6 年1 月 

国立新美術館にて、アジア創造美術展2 0 1 6 に参加、「若手作家支援賞」を受賞。

 

2 0 1 6 年5 月 

銀座モダンアートにて『熊本地震のチャリティ展示』に参加。

 

2 0 1 6 年1 0 月 

ギャラリーカフェテオにて初個展『世紀末少女』を開催。

 

2 0 1 7 年2 月 

『N e x t A r t 展』に選出され、朝日新聞東京本社本館コンコースにて作品を展示。

 

2 0 1 7 年3 月 

銀座モダンアートにて銀座初個展『最後の少女』を開催。

 

2 0 1 7 年8 月 

『6 0 の顔』に選出され、麗人社ギャラリーにて作品が展示されました。

 

2 0 1 7 年1 0 月 

銀座モダンアートにて二回目の個展『細川成美 お蔵出し展』を開催。

 

2 0 1 7 年1 2 月 

I L L U S T R A T I O N 2 0 1 8 に掲載。

 

2 0 1 8 年3 月 

新宿伊勢丹本館、アートスペースにて『ニッポンイケメンイケジョ図鑑展』に参加。

 

2 0 1 8 年1 2 月 

I L L U S T R A T I O N 2 0 1 8 に掲載。

 

2 0 1 8 年4 月 

ギャラリーアークにて『山本冬彦水仙作家似寄る自画像展』に参加。

 

2 0 1 8 年5 月 

クリエイター奨学金、クマ財団二期生。

 

2 0 1 8 年7 月 

B Sフジ、ブレイク前夜に出演。

 

2 0 1 8 年8 月 

『アーバンギャルドp r e s e n t s 鬱フェス2 0 1 8 』のメインビジュアルを手がける。

 

2 0 1 8 年9月 

菊勇株式会社の新作の夏酒「すずかぜ」のパッケージを手がける。
2 0 1 8 年1 2 月 

『I L L U S T R A T I O N 2 0 1 9 』に掲載。

2019年3月 

東京芸術大学描画装飾研究室 入学

 

ECサイト

作品購入できるECサイトもご用意いたします。国内外へ配送いたします。

 

会場

Anicoremix Gallery

東京都渋谷区神宮前4-28-18 カトル・バン原宿B1

info@anicoremixgallery.com

 

ご来廊時のご注意

裏原宿商店街ルールで行列など”3密”に繋がる行為は禁止されており、厳しく指導されます。ご注意ください。

 

新型コロナウィルス感染予防対策

厚生労働省のガイドライン等を参考にした新型コロナウイルス感染症の予防対策を行い、ギャラリーにご来場されるお客様とスタッフの安全に配慮・営業いたします。


検温で37.5度以上の方はご入場をご遠慮いただきます。

発熱、咳、全身痛等の症状がある場合は、ご来場前をお控えください。

mask-required
マスクは正しく着用願います。

マスク非着用の場合は入場をお断り致します。


消毒液をご用意しています。

ご来廊時、ほか適宜ご利用ください。


ソーシャルディスタンスを守り、静かに鑑賞願います。

密接した空間での集団感染を防ぐため、入場に制限をかけさせていただく可能性があります。

 

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